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おひとり様の生前準備

先日、80歳前の男性と話す機会がありました。

困ったな.jpg

この男性は、一人っ子で奥様に先立たれ、子供はいません(つまり相続人はいない)。一戸建てに一人で住んでおり、今は自分のことはできるそうです。

しかし、この先のことを考えると不安でいっぱいで、友達はいるが、同年代で頼りになるか分からないそうです。

今後、徐々に訪れるかもしれない能力の減退に備えて準備が必要となってきます。

このケースの場合、私がお手伝いできることは、

・財産管理委任契約

・任意後見契約

・遺言書

・尊厳死宣言書

・死後事務委任契約

などの相談、書類作成です。

しかし心から信頼できる契約の相手方、受任者、後見人、受遺者が、存在するかという問題があります。福祉の分野でも対応しきれないと思います。

ご本人は、今のうちに信頼できる老人ホーム等を見つけたいと言われています。

それぞれの家族関係、またその変化に翻弄されて窮地に追い込まれる高齢者が増えていくことが予想されます。

相続対策は重要ですが、それ以前のいかに生きていくか、生活していくかを一刻も早く考えることが必要であると思います。

お気軽にご相談ください 相談無料

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親のしつけ?

『私のしつけが間違っていたんだろうか?』

ご主人が先日、お亡くなりになりました。

相続人は、奥様(75歳)と長男(52歳)、二男(49歳)ですが、長男夫妻は、両親と同居し父親が2年前に脳梗塞で片脚が不自由になったので介護にも努めていました。

遺産相続は、母親の生活資金の確保が第一であると考え、現金は母親が取得すればよいと長男は考えていました。

ところが関東で一人暮らしをしている二男が、法定相続分(4分の1)の現金を要求してきました。

お金.jpg

母親は、両親のことは顧みず、独身生活を謳歌している 二男が財産を要求してきたことにショックを受け嘆いて

いらっしゃいました。

同じように育ててきたのに権利ばかり主張して

感謝も思いやりもない子になってしまったのだろうと

自分のしつけが間違っていたのかなとあきらめて

それを受け入れることにされました。

母泣く.jpg民法では法定相続分を定めていますが、実際に法定相続分で分割する家族は、家族関係があまり良好ではない家族が多いような気がします。

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