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2020.03.23
大丈夫?法定相続分で?
2020.03.01
子どもをつくろう!養子縁組!!
2020.02.16
2020女性のための相続講座

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大丈夫?法定相続分で?

ある日の相談から

先日亡くなった80代後半の男性の方の妹さんが遺産分割協議書持参で

相談にいらっしゃいました。(奥さんじゃないのも疑問です?)

この男性には子供がいないので妻と兄弟姉妹4人(内1人すでに死亡のため代襲相続人2人)の         相続になります。

私  「この遺産分割協議書は奥さんと兄弟姉妹で相談して作りましたか?」

    とお尋ねしたところ

相談者「いいえ、姪が全部作ってくれました。(えっ!)

    それとすでに亡くなった弟は相続できませんよね?」

私  「亡くなった弟さんに子供がいれば、その子が代わりに相続する権利がありますよ。

   その子の署名、押印がないのでこの分割協議書では相続手続きは、できませんよ。

   妻に4分の3、生存兄弟姉妹3人に12分の1づつの分割になっていますが、

   それで奥さんは納得されましたか?

   そして土地建物も分割して相続して共有するようになっていますが、

   将来のことを考えて作られたんでしょうかね?

   妻と兄弟姉妹3人と亡くなった弟の子2人で相談して遺産分割協議をしてください。

   分け方は自由です。遺産づくりへの貢献、兄弟姉妹の生活状況、これからの奥さんの

   生活保障等よく考えて作ってくださいね。」

会議.jpg

 まだ法定相続分での分割方法を「伝家の宝刀」のように考えている方がいらっしゃいます。

「法律通りに分ければ文句ないだろ」という考え方の人がいますが、それがその家族にとって

 不幸の始まりになることが少なくありませんよ!ご用心!

お気軽にご相談くださいネ!!

遺言・相続専門行政書士

ウチダ和彦行政書士事務所

相談電話 0568-82-6379

9:00~19:00(土日もOK)

 

子どもをつくろう!養子縁組!!

先日、子どものいないご婦人(79歳)が夫に先立たれ、

自分のこの先の生活、相続を心配して

ご相談にいらっしゃいました。

悲しみ.jpg

親しい親族がいらっしゃらないかをお尋ねしたところ、

親子同然で信頼している姉の子(姪)(既婚)がいるとのことでした。

そこで姪御さんの了解は必要ですが、養子縁組をご提案申し上げました。

後日、ご婦人は、よく話し合った後、養子縁組をして、

姪御さんはご婦人の唯一の法定相続人となりました。

不測の事態に備えて遺言書も作られました。

このご婦人から、これからは安心して穏やかに過ごせそうと

すっごく感謝されました。

人のお役に立つことができたうれしいお仕事でした。

(※この姪御さんから養子縁組をすると苗字は、変えなくてよいかと

  質問をいただきましたが、結婚のときに夫の苗字に変えているので

  変えなくてよいとお話しをさせていただきました。(民法第810条))

相談無料(午前9時から午後7時)

相談電話 0568-82-6379

お気軽にどうぞ!!

遺言相続専門行政書士

ウチダ和彦行政書士事務所

2020女性のための相続講座

今年も春日井市レディヤンかすがい講座「女性のための相続講座」の講師として

お話してきました。

20名募集に対して25名の参加をいただき熱心に聴講していただきました。

講座終了後、7~8名の参加者の方から個人的な質問、相談があり

相続を身近な問題ととらえていらっしゃることが感じられました。

女性のための相続講座レディヤンかすがい2020.2.16.JPG

2020.2.16レディヤンかすがい講座の様子

ウチダ和彦行政書士事務所

9:00~19:00 土日祝日OK 相談無料

連絡先 0568-82-6379 

遺言・相続相談

お客様が初めて相談で事務所訪問されるときにこんなことを

思われるのではないでしょうか。

相談.jpg

「相談は、本当に無料だろうか? 時間制限は、あるのかな?」

「相談だけでも気を悪くしないだろうか?」

「どんな行政書士だろうか? 変な行政書士だったらどうしよう?」

「業務の依頼を勧めてこないだろうか?」

ちょっと「ドキドキ」当然のことと思います。

最初の相談はお見合いみたいなものです。

相談を通してしっかり私を査定してください。

それからじっくり相談させていただきます。

相談無料

ウチダ和彦行政書士事務所

愛知県春日井市神領町2-9-21

0568-82-6379

AM9:00~PM7:00

土日、祝日OK

女性のための相続講座

3月17日(日)に春日井市のレディヤン講座で

「女性のための相続講座」と題してお話をさせていただきました。

募集人員20名でしたが相続遺言に関心の高い女性が多く、37名様に参加していただきました。

女性のための相続講座1.JPG

終活の中の生前整理、エンディングノート作成、遺言書について

お話をさせていただきました。

相続、遺言作成について疑問を持っていらっしゃる方も多く、

セミナー中の質問も多くあり、また終了後も質問される方が

10名ほど並んで待っていただくほど、盛り上がったものに

なりました。

女性は、将来の家庭の平和を真剣に考えている方が多いと感じる

セミナーでした。

相続に法律を持ち込むな!

今年から来年にかけて相続法が改正されます。

遺影.jpg

その中の一つに2020年4月から施行される予定の配偶者居住権というものがあります。

例えば夫が亡くなり妻が夫所有の家に住んでいた場合、

妻は遺産分割で必ず配偶者居住権を取得することになり

終身その家に住み続けることができるというものです。

住宅.jpg

「そんなの当然でしょう」と思われませんか?

でも今までは、住宅以外にほとんど相続財産がなかった場合は、

住宅を売却して売却金を相続人で分けたり、妻が自分の老後資金

を他の相続人(子供など)に渡して何とか今までの家に住み続け

るなど高齢な妻にとっては過酷な状況に追い込まれることがあり

ました。

ただ、こんな状況に追い込むのは亡くなった夫と妻の育てた

子供たちです。

法律で決まっているからと親の生活を脅かすような子供もいます。

「こんな家族に誰がした?」

親の生き方、子供に対する躾、教育の結果かもしれません。

とっても悲しいことです。

祖母と孫.jpg

「親を大切に」「兄弟仲良く」「ひとには親切に」といった

気持ちが少しずつ欠落していき、その穴を法律が埋めていくと

いう気がします。

家庭に法律がどんどん入り込んでくると家族の精神的な

結びつきが弱まり家族、親族関係が崩壊してしまうかもしれません。

そんな悲しいことにならないよう家族関係、兄弟関係を

見つめてください。

ウチダ和彦行政書士事務所

こんな遺言書、NG!!

遺言書は、円満相続の切り札!?遺言書2.jpg

しかし、遺言書が相続後の紛争の種になったり

兄弟姉妹の縁が切れてしまうきっかけになることもあります。

3人兄弟の二男だけには相続させたくないので

「財産は、長男・三男だけに相続させる遺言書をつくりたい。」

とおっしゃる方がいます。

相続開始後、この遺言書を見た二男が

「自分は、親に愛されていなかった?」

「自分はのけ者?」

「俺は家族じゃなかった?」

 と強烈な疎外感を感じるかもしれません?

 泣く.jpg

あなたの作った遺言書のためにこの兄弟は関係を断絶するか、

二男が兄・弟を攻撃する可能性もあります。

遺言書を作るときは、考える猫.jpg

『遺言書に登場しない相続人は、

 どう思うのか?』

脳みそに汗かいて想像力をフル回転して考えてください。

不本意でも相続後の良好な兄弟関係の構築・維持のためにも

遺言書には、相続人全員の名前を登場させてください。

(財産の多寡は、別にして)

相談無料・親切な対応

相続手続き・遺言書作成・他終活全般

ウチダ和彦行政書士事務所

行政書士 打田和彦

電話0568-82-6379

家系図の意味

相続手続きのときに故人(出生から死亡まで)と相続人の戸籍を集めます。

私は、相続手続きで集めた戸籍で家系図を作成してプレゼントしてます。

(相続関係説明図ではありません。)

家系図2.jpg

自分が会ったことのない江戸時代生まれの曾祖父母などの名前を見ると感動すると同時に自分の存在の重みを感じると言われます。

人は、必ず亡くなりますが、ご先祖が繋いできたこの家系を次に繋ぐという重要な役目があると皆様認識されます。

「家」「家系」が軽視されそうな時代ですが、家系図をご覧になった方は、

気持ちを新たにされるようです。

世の中で最小の組織「家族」を大切に!!

ご相談は、お気軽に(無料相談)

遺言・相続手続き専門行政書士

ウチダ和彦行政書士事務所

〒486-0821 春日井市神領町2-9-21

TEL 0568-82-6379

✉ucchi@bc4.so-net.ne.jp

おひとり様の生前準備

先日、80歳前の男性と話す機会がありました。

困ったな.jpg

この男性は、一人っ子で奥様に先立たれ、子供はいません(つまり相続人はいない)。一戸建てに一人で住んでおり、今は自分のことはできるそうです。

しかし、この先のことを考えると不安でいっぱいで、友達はいるが、同年代で頼りになるか分からないそうです。

今後、徐々に訪れるかもしれない能力の減退に備えて準備が必要となってきます。

このケースの場合、私がお手伝いできることは、

・財産管理委任契約

・任意後見契約

・遺言書

・尊厳死宣言書

・死後事務委任契約

などの相談、書類作成です。

しかし心から信頼できる契約の相手方、受任者、後見人、受遺者が、存在するかという問題があります。福祉の分野でも対応しきれないと思います。

ご本人は、今のうちに信頼できる老人ホーム等を見つけたいと言われています。

それぞれの家族関係、またその変化に翻弄されて窮地に追い込まれる高齢者が増えていくことが予想されます。

相続対策は重要ですが、それ以前のいかに生きていくか、生活していくかを一刻も早く考えることが必要であると思います。

お気軽にご相談ください 相談無料

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親のしつけ?

『私のしつけが間違っていたんだろうか?』

ご主人が先日、お亡くなりになりました。

相続人は、奥様(75歳)と長男(52歳)、二男(49歳)ですが、長男夫妻は、両親と同居し父親が2年前に脳梗塞で片脚が不自由になったので介護にも努めていました。

遺産相続は、母親の生活資金の確保が第一であると考え、現金は母親が取得すればよいと長男は考えていました。

ところが関東で一人暮らしをしている二男が、法定相続分(4分の1)の現金を要求してきました。

お金.jpg

母親は、両親のことは顧みず、独身生活を謳歌している 二男が財産を要求してきたことにショックを受け嘆いて

いらっしゃいました。

同じように育ててきたのに権利ばかり主張して

感謝も思いやりもない子になってしまったのだろうと

自分のしつけが間違っていたのかなとあきらめて

それを受け入れることにされました。

母泣く.jpg民法では法定相続分を定めていますが、実際に法定相続分で分割する家族は、家族関係があまり良好ではない家族が多いような気がします。

遺言相続専門

ウチダ和彦行政書士事務所

相談無料(土日もOK、AM9:00~PM7:00)

TEL&FAX 0568-82-6379

遺言書は、具体的に

遺言書は、財産内容(不動産の内容、金融機関等)を明確にして公正証書でつくってください。

なぜならば

「すべての財産を長男〇〇に相続する」

という遺言内容は有効ではありますが、『すべての財産』

の内容をひとつも漏らさず相続人がご存じなのでしょうか。

どこに不動産があるのか知らない、預貯金もどこの金融機関にあるのかわからない、となると手間のかかる財産調査が必要となります。

通帳.jpg

(あってはならないことですが、自宅が火災で全焼し遺言者が焼死し通帳書類等も焼失すると財産調査は、一層困難になります)

負債等があるとまた別の問題が起こります。

相続人に大きな負担や不安を与えてしまうことになります。

財産内容が明確になった公正証書遺言は、財産調査の手間を軽くしてくれます。そして失くしたり、火災等で焼失しても公証役場に原本が保管されているので安心です。

ご相談はお気軽にどうぞ!

打田相続事務所(ウチダ和彦行政書士事務所)

電話 0568-82-6379(午前9時~午後8時、土・日OK)

お客様からのうれしいお言葉いただきました

4年ほど前に公正証書遺言づくりをお手伝いさせていただいた奥様(75歳)から

「先生、本当にありがとうございました。」

とお言葉をいただきました。

旦那様(78歳)が先日お亡くなり、あの時は煩わしいなと思ったけれど

遺言書をつくっておいて本当に助かったとのことでした。

そのご夫婦には、子がなく、旦那様の妹2人が九州に住んでいるそうです。(両親は、他界してます)

この旦那様と妹2人は、仲が良くないらしく、予想通り法定相続分の話が出たそうです。(妻が4分の3、兄弟姉妹が残り4分の1を均等に分ける)

相続争い2.jpg

ここで「遺言書」の話をしたら「でも『遺留分』という権利があるはずでしょ」と言ってきたそうです。

そこでこの奥様は、遺言書をつくったときの話を覚えていて「兄弟姉妹には『遺留分』は、ありませんよ」と言ってやったとのことでした。

夫婦で築いた財産はその夫婦のものです。

なんの貢献もせず、「権利」を振りかざす人から大切な財産を守るためには、『遺言書』が必要です。

相続遺言相談お気軽にどうぞ

ウチダ和彦行政書士事務所

打田相続事務所(愛知県春日井市神領町2-9-21)

電話0568-82-6379(土日も対応)

あま市シルバーカレッジ

愛知県あま市のシルバーカレッジのセミナー

12月13日あま市美和文化会館で60歳以上の方を対象とするセミナーに講師として参加させていただきました。

今回の内容は「エンディングノートと遺言書」の話でした。

IMGP0002.JPG

参加者の皆様から多くの質問もいただいて「あっ」という間の2時間半のセミナーでした。特に遺言書作成には質問が集中し、真剣に取り組んでいる方が増えていることを感じました。

ご相談は無料

相続遺言専門

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節税対策の落とし穴③

生前に相続対策、納税対策頑張っている方は、徐々に増加してきました。しかし、相続のときに真っ青になる事例がありました。

亡くなったのは82歳の夫、妻は80歳のご夫婦でした。

相続手続きのお手伝いをしていて、当然次の奥様の相続のことも考慮しなけらばならないので奥様の預金額をお伺いしました。

すると奥様の預金通帳の金額は、5,000万円を超えていました。ちなみに旦那さんは、その10分の1くらいでした。

通帳.jpg

この奥様は、専業主婦で働いたことは、ありませんでした。

預金の出所をお伺いするとご主人の給料、ボーナスは全額自分が受け取ってその一部をコツコツ貯金してきたそうです。

この預金は、旦那さんのお金を奥様の預金通帳で預金していた名義預金となってしまいます。

したがって相続税計算では、この5,000万円余りのお金は、被相続人の財産に組み入れられることになります。

お金.jpg

妻と子供2人で当初相続税は、かからないと考えていましたが、奥様名義の預金5,000万円があったために相続税を支払う破目になってしましました。

毎月、ご主人の給料を預かって生活費に使うことは、問題ないですが、その一部で多額の預金を築くとそれはご主人の財産と認定される恐れがありますので気を付けてくださいね✌

#相続 #相続税

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ご相談は、無料です。

節税対策の落とし穴②

前回に続き、養子縁組で予想外の事態になったことで大変苦労したお話です。

息子がいなかった夫婦が娘の夫を養子にしました。

しかしこの娘夫婦が、熟年離婚してしましました。

兄弟喧嘩.jpg

離婚は、話し合いで決着がついたのですが、養親夫婦と養子の

縁組解消がスムーズにいきませんでした。

養子は、養親の多額の財産をあてにしており、養親子関係を続けれ

ば、この養親夫婦が亡くなったとき遺産を手にする権利があるので

縁組解消になかなか同意しませんでした。

お金.jpg話し合いを繰り返しましたが、半年後、養子に対して現金を支払う

ことでやっと縁組を解消することができました。

この養親夫婦は、「まさかこんなことになるなんて想像して

なかったわ」と残念がっていらっしゃいました。

養子縁組は、節税対策になりますが、慎重になさってくださいね。

相談無料

遺言相続コンサルタント

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#相続 #遺言書 #節税 #春日井市

節税対策の落とし穴①

相続税の節税対策の一つの方法として養子縁組という方法があります。

例えば実子の配偶者(妻または夫)を養子にするという方法です。

養子縁組は養親と養子となる人が同意さえすれば簡単にできます。

養子縁組をして子供が増えれば相続税の基礎控除額が増えることなどによって課税される財産額が減少します。一人養子にするだけで遺産額によって数十万円から数千万円以上、相続税を減らすことができます。

気を付けていただきたいのは、その養子縁組のことを他の子供(推定相続人)は、ご存知ですか? ということです。

節税対策の名のもとに両親と同居している長男の妻を、他の兄弟に内緒で両親の養子にしてしまうことがあります。

そして相続が起こったときにみんなにバレます。裏切られたという気持ちで争いが勃発し、仲良しの兄弟姉妹の関係は崩壊してしまうことがあります。

この養子になった人が、まったく遺産を相続をしなければ他の相続人にとってはありがたいことですが、相続分を主張したら他の兄弟の相続分は減ります。

相続争い・3.jpg

節税対策のための養子縁組は、慎重に、相続が起こったときに

相続人の間で争いならないか三日三晩考え抜いてからしてくださいね。

遺言相続相談無料

遺言♥相続手続き専門行政書士

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相続争いをなくしましょう!

遺産相続の争いの元凶は人間の「」と「嫉妬」だとつくづく

感じます。

人生最大の財産が転がり込んでくる。

「住宅購入・ローン一括返済・自動車購入・海外旅行・・・・」

兄貴の取り分が増えれば、自分の分が減る。

「絶対に妥協することは許されない・・・」

相続争い3 (2).jpg

自分の家族では相続争いは、起こらないと自信をもって言ってい

た人が、争いの原因をつくっていたりします。

遺産分割協議の場に臨席すると醜い牙をむく人がいらっしゃいます。

ついついその人の生い立ち、過去の人生はどんなんだったのだろうと考えてしまします。

平素の生き方を見つめ、家族間の人間関係を良好に保ち、我慢、謙虚、人に対するいたわり、思いやりの心を鍛えておくことが、肝要と思います。

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法定相続情報証明制度の開始

法定相続情報証明制度とは、銀行やゆうちょ銀行などで相続の

名義変更や払戻し手続きのときに必要な被相続人と相続人の

戸籍謄本や住民票の束を提出する代わりに法務局が発行した

『被相続人〇〇法定相続情報』を提出することにより

相続関係を証明できるものです。

今までは、名義変更手続きをするときは、銀行やゆうちょ銀行

の職員が何枚もある戸籍、原戸籍、除籍などをコピーして

いました。また、何枚もある戸籍をみて相続関係を確認して

いました。

今後は、金融機関でのイライラする待ち時間が短縮されることが、

期待されます。預貯金のある金融機関がいくつもある方は、

労力が軽減されると思います。

ただし、法定相続情報取得に被相続人の出生から死亡の戸籍や

相続人の戸籍、住民票を取得することは、必要です。

相続に必要な戸籍取得、ご相談は、ウチダ和彦行政書士事務所へ

どうぞ!!

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遺産分割協議の心得

兄弟喧嘩.jpg

遺産分けの話し合いで日頃の冷静な自分をかなぐり捨てて欲望のままに主張する人が、時々いらっしゃいます。(〇友学園の奥様のような。)

我慢が、できない人が増えています。

俯瞰で「主張する自分」を見てみてください。

見苦しい姿が見えます。その姿、誰かに見られても平気ですか?

あなたのその主張で、兄弟関係、親族関係にひびが入りませんか?

人は、いつもいい時ばかりではありません。

一時、遺産を主張通りもらって満足しても、いずれ年を取って周りを見回したら誰もいなくなって寂しい思いをするかもしれません。

先の人生をよ~く考えて

自分の主張の30%OFFでいきましょう!

みんなの30%を合わせたものが、良好な兄弟、家族関係の礎になることでしょう!!

優しい相続手続き♥遺言作成専門

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ウチダ和彦行政書士事務所 

愛知県春日井市神領町2-9-21

TEL&FAX 0568-82-6379  

URL http://uchida-jimusyo.net

                                     

遺言書づくり適齢期

『遺言書』の話で「まだ早いよ」と言われました。75歳の方でした。

車の運転もするし、ゴルフも月1,2回行く元気な人ですからそう思われるのも無理は、ありませんよね。

『30,40代のころ子供の運動会で走ったら足がもつれて転倒した』『こんなはずでは、ない!!』そんな感じで頭と肉体のギャップに背を向けてみんな生きているんです。

年齢を重ねるとそのギャップがどんどん広がっていきます。

体力が衰えると気づかぬうちに考える能力が徐々に減退していきます。

夫婦2.png

高齢の方の『遺言書』づくりのお手伝いをしていると途中で考えることが煩わしくなって安易に判断、決断してしまう傾向があります。また、「息子に聞いていいように作ってくれ」と一体誰の遺言書かわからなくなってしまう方もいらっしゃいます。

80歳過ぎのご高齢の方が『遺言書』をつくるとそれが公正証書遺言であっても内容に不満を持つ家族から本当に遺言者の意思で作ったものか疑いをもたれるケースもあります。

私は、気力、体力、判断力、想像力十分な70歳の誕生日を迎えたら家族のために『遺言書』を真剣に考えてくださいとお願いしてます。

あなたの遺言書づくり♥相続手続きのギモンにお応えします。

ウチダ和彦行政書士事務所                  愛知県春日井市神領町2-9-21

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2022年問題

2022年問題ってご存知ですか。

現在、農地に「生産緑地」の指定を受けて税法上きわめて優遇をうけている土地があります。

生産緑地.jpg

生産緑地は、固定資産税がとってもお得な反面30年間耕作を続けなくてはなりません。その30年が2022年に満了するのです。

農業を止めたいと思ったら、生産緑地を市町村に買取を申請するのですが、そんなお金は、ないので生産緑地指定を解除されます。

すると数年かけて周りの土地並みの固定資産税がかかることになります。生産緑地は、都市の500㎡以上ある広い土地なのでとっても多額の固定資産税を払うことになります。

その土地の所有者は、多額の固定資産税に耐え切れず、手放す人が増加することが予想されます。もし仮にみんな手放すと愛知県だけでも10万件以上の家を建てる土地になります。

従ってこの高齢社会、人口減少の社会の中で土地の過剰供給状態になることが考えられます。

現在、土地を所有している方は、2022年問題を念頭に土地の処分も含めた管理運営を考えないと不動産が負動産になってしまうかも・・・

ウチダ和彦行政書士事務所

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遺言書作成前に確認‼

遺言書作成のご相談していると遺言者の財産と思っていた土地が、実は亡くなった父母や祖父母の名義となっていることがあります。

住宅0.jpg

そうなるとその土地は故人の相続人の共有財産となっている状態です。

遺言者は、相続人全員にお願いして遺言者の単独所有の土地にしなければ予定通りの相続ができなくなってしまうかもそれません。相続人全員が遺産分割協議書にサイン、押印してくれないと遺言者の目論見は外れてしまします。

また、相続人の中で亡くなっている人がいたり、認知症で施設入所者がいるととても大変です。

話し合い2.jpg

法務局で登記事項証明書(登記簿謄本)を取って不動産の名義人や共有の場合の持ち分を早めに確認してくださいね。

遺言相続コンサルタント

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初詣で家族円満を願うなら・・・

年が明けて皆さん初詣に出かけられましたか?

「家族仲良く、健康で暮らせますように」

初詣.jpg

しかし、皆さん手を合わせてお願いしているのに

相続になると争いが起こってしまいます。

神様の前でお祈りをする謙虚な気持ちで

遺産分割に臨めば

ケンカにならないのにな~・・・・残念!

やっぱり、遺言書を作っておかなきゃね!!

お正月に遺産分割協議

お正月は親族が集まるのでそこで遺産分割の話をしようとすることがあります。

すっごっくドキドキするんだろうな、もし話し合いがまとまらなかったらどうするんだろうかと心配してしまいます。

年の始まりは、穏やかにスタートしたいですよね。

親族に緊張感を強いるお正月を過ごさせては、いけません。

新年に相続対策としての遺言書作成に取り掛かってください!!

酉年.jpg

相続対策を生命保険で!

確実に特定の相続人に現金を遺したければ生命保険(終身保険)が、よろしいと思います。

メリットが2つあります。

生命保険金は、受取人に支払われるので遺産分割協議という土俵に乗せる必要は、ありません。(相続争いの回避)

もう一つは、相続財産から生命保険の控除が受けられることです。

500万円×法定相続人数 の額が相続財産から控除できます。法定相続人が2人なら1,000万円まで、3人なら1,500万円までといった具合です。(相続税の節税)

生涯、使わないであろうと思う預金などは、終身保険に変えておきましょう。但し、保険加入には年齢、病歴などの条件がありますのでお早めにどうぞ!

ウチダ和彦行政書士事務所

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もう少し早ければ・・・

入院中の親に遺言書を書いてもらいたいが、どうすればいいのでしょうか?とのご相談がありました。

入院.jpg

その方は、衰弱が進んでおり、呼びかけるとうっすらと目を開ける程度の方で意思表示が極めて難しそうなので簡単な遺言書の作成も無理みたいでした。

相続人の中に行方不明の方がいるので遺言書を作っておきたいと言われますが、意思表示ができなくなってしまうと作成は、無理になってしまいます。

高齢者には厳しい季節です。

遺言書は、できるだけ早く作ったほうがいいですよ。

とりあえず「全財産を妻に相続させる」と書いた自筆証書遺言でもよいですから作っておくと安心です。

ウチダ和彦行政書士事務所

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愛知県あま市社会教育講座

絶好の紅葉狩り日和の11月25日あま市七宝公民館で「楽しい遺言相続講座」の講師としてお話してきました。

生前整理、エンディングノート、遺言書作成、相続手続きと

いう盛りだくさんの内容のエッセンスを90分でお話しました。

50代から80代まで30名の参加者で質問も多く関心の高さを感じました。(57名の応募者から選ばれた30名様です)

知識を得ることがゴールではありません。生前対策はご自分とご家族のためにするものです。完璧でなくてもいいですからまず始めましょうと強く訴えさせていただきました。

あま市生涯学習課社会教育講座2016.11.25.JPG

愛知県あま市社会教育講座

相続争いの原因

「うちの子供たちは、仲がよいので相続争いなんて考えられない」と自信満々のお母さんがいらっしゃいます。

本当でしょうか?

表面的にそう見えても、一部の子の我慢のうえでの平穏では、ないですか?

跡継ぎとして大切に育てられた長男とあまりかまってもらえなかった二男の間で争いがおこることがよくあります。

親は、兄弟平等に愛情を注いだつもりでも二男は、心の奥では、愛情の差を感じていたかもしれません。

その感情が、相続の時に噴き出してくることがあります。

そうなると兄弟間では、これを収めるのは困難になってしまいます。

子の紛争防止のために温かい遺言書づくりをお勧めしています。

ウチダ和彦行政書士事務所

行政書士 打田和彦

ご相談は ucchi ★bc4.so-net.ne.jp ★を@に替えてね

遺言相続セミナーの準備

今月下旬に愛知県西部の市の教育委員会が開催するセミナーに講師として呼ばれました。

遺言相続セミナーは、年間5~6回講師をしますが、毎回資料作りに苦心します。

遺言相続セミナーは、参加者の皆様の家族の関係、環境は、それぞれ違うのでどうしたら個々の疑問やお悩みに応えられるかいつも悩んでしまいます。

また、参加者は、中高年の方が多いので資料の情報量や字の大きさも考えてしまします。

遺言相続セミナーは、話を聞くだけではなく、実行しないと意味がありません。参加者の皆さんの家庭が幸せになるようなお手伝いができるように日々の研鑽を重ねていきたいと思います。

また、セミナーを開催するときには、お知らせします。

ウチダ和彦行政書士事務所

遺言相続コンサルタント 打田 和彦

電話0568-82-6379

✉ucchi@bc4.so-net.ne.jp

相続対策の基本!

相続は、一生に何度もないような大きな財産が手に入るチャンスなので自分の権利を強く主張する人がいます。

父親が亡くなって相続争いがおこると嘆き悲しむ母親の姿を見ることがあります。

結局、相続は、今までの家族の結果なんですね。親子関係、兄弟関係の中で今まで水面下にあったものが噴き出します。それが30年、40年前のことであってもです。

相続対策の基本は、家族でよく話すこと、家族関係を良好にすることが、一番であると思います。

ウチダ和彦行政書士事務所                  遺言♡相続コンサルタント 打田 和彦                      電話0568-82-6379

新しくホームページを開設しました

ウチダ和彦行政書士事務所のホームページが多くの皆様の協力により出来上がりました。

アメリカ大統領選でトランプが勝利宣言をしたみたいです。

環境は変化していきますが、われわれの生活は、昨日、今日、明日と地に足をつけて着実に歩み続けなければなりません。

私は、これまで通り「遺言♡相続専門行政書士」として皆様にご奉仕していきたいと思います。

このホームページをご覧になって相続、遺言など気になること、不安なことがありましたらご遠慮なくご相談ください。

遺言♡相続コンサルタント

行政書士 打田和彦 

電話0568-82-6379

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